2017年01月23日

Master化が進む囲碁界

年始末以降、Masterに似た打ち方をする棋士が増えたような気がします。
日本では棋聖戦で井山棋聖、河野臨九段ともに取り入れているように見えました。
また、中国では周睿羊九段が物凄くMaster化しているように思えます。
(詳しくは、中国天元戦の準決勝、決勝をご覧ください。)

60戦したことにより棋士から見ても信頼度が高いということでしょうか。
さすがにそっくり真似て打って火傷した方も多いので、真似する棋士は減ってきましたが、
Masterの発想を模した打ち方は未だに試みられています。
今年はどこまで碁が変わるのか、注目ですね。
posted by okao at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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