2017年07月13日

ミニ中国流の打ち方(3)

有名な戦術になると多くの方が研究するため、時代と共に廃れていくものですが、
囲碁AIが出現すると、今度は昔良くないと考えられた手法が打たれ始めたのです。
人間の価値観における判断が如何に曖昧なものであったか思い知らされた次第です。
正しい指標がなくなった現代は、自分が納得し得る理由を探すのが大切であるように感じます。

囲碁2305.jpeg
【出切り対策:堅実な受け方】
前回で白2に黒は強く反発できないことがわかりました。
今回は黒3と堅実に受けて、下辺を味良い布陣にする方針を取った局面を検証していきます。
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posted by okao at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ中国流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする