2017年06月04日

アルファ碁自己対戦棋譜解析(6)

アルファ碁の自己対戦譜は別次元の考え方で打たれたものに感じます。
難しくて分からないというよりは、何をしたいのか見当がつかないと言うのが適当でしょうか。
ただ、理解できる点も少なからずあるので、めげずに棋譜を調べていこうかと思います。
さて、対局を振り返っていきます。

囲碁2045.jpeg
【実戦図:飛躍する石運び】
白2、4のツケ引きに黒5とツグのが囲碁AI全般的に増えています。
囲碁AIの影響なのか、棋士の棋譜も黒Aとカケツぐ実戦例が少なくなっている傾向です。
白8では左辺を割りたくなるが、左辺を一手で守る切る手がないため、急ぐ必要はないですね。
続きを読む
posted by okao at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする