2017年05月16日

中国甲級リーグ、六日目

本日、中国甲級リーグの6戦目が行われました。
非常に珍しい戦術が多く現れており、碁の打ち方は無限大であると改めて感じました。
今までは考えられなかった打ち方が短期間でこれ程多く見つかっていることからも、
以前よりも碁の進化のスピードが急速に上がっていることがわかります。
さて、対局を振り返っていきます。

囲碁1910.jpeg
【李欽誠九段(黒)vs柯潔九段】
序盤早々、白6と三々に入りました。
一昔前では考えられなかった手法で、多くの方が驚愕するのではないでしょうか。
善悪不明ですが、こうした打ち方が評価される時代がくるかもしれません。
(参考記事はこちらです)
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posted by okao at 23:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 棋戦情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする