2017年05月05日

中国甲級リーグ、四日目

本日、中国甲級リーグの4戦目が行われました。
中韓の棋士は囲碁AIの手法を取り入れようと様々な手法を模索しています。
特に目立つ手法は、序盤早々に三々を占める手で不思議と勝率は悪くないようです。
練習碁でたくさん試し、少しでも囲碁AIの発想を自分の力に還元していきたいですね。
さて、対局を振り返っていきます。

囲碁1850.jpeg
【李東勲九段(黒)vs柯潔九段】
単に白1と三々に入るのが最近の手法。
黒の態度を見てから後の打ち方を決めようとするのが白の狙いです。
一見、奇抜な戦術に見えますが、先の展開を考えると黒の打ち方も悩ましい。
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posted by okao at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする