2017年05月03日

中国甲級リーグ、三日目

本日、中国甲級リーグの三戦目が行われました。
今回は囲碁AIの手法はあまり用いられず、人間味ある碁が多い印象でした。
二戦目で大やけどをした棋士が多く、一局の命運を預けるまでには至らないと判断したようだ。
さて、対局を振り返っていきます。

囲碁1843.jpeg
【陳賢六段(黒)vs李維清四段】
白1の肩ツキは右辺を効率的に守る狙いです。
黒2、4と白の薄みを突くのに対し、白5が面白い返し技でした。
黒の応手次第で白AやBを使い分けられるため、黒の応手が難しくなっています。
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posted by okao at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする