2017年04月18日

絶芸の不可解な打ち回し

昨日から絶芸が長時間の碁を打ち始めました。(持時間60分+秒読み60秒×3回)
どの碁も人間の呼吸とは異なる打ち方をしており、違和感を感じるものばかりです。
Masterとは異なる強さですが、同等以上の実力を持ち合わせているように思えます。
さて、対局を振り返っていきます。

囲碁1747.jpeg
【実戦図1:奇策の反動】
黒番は卞相壹五段、白番は絶芸です。
黒3と下辺の白陣を割るのは面白い手法の一つ。
先に黒5と左下を補強してから黒Aに先着できれば、白2のハサミが悪手になるからです。
次の一手が難しいように見えますが、絶芸が力強く収束していきます。
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posted by okao at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする