2017年04月17日

絶芸の強さは異次元

今日、絶芸が持時間1時間+秒読み60秒×3回の日本ルールで2局行いました。
碁の内容を見ている限り、人間界の打ち方ではなくなっていました。
例えば、人間では考えづらい大胆な捨て石で勝ち切ってしまう力強さに加えて、
違和感ある石運びだが、自然と模様が固まっていく打ち回しはもはや人間業ではありません。
まだ打たれて見れば「なるほど」と思える打ち方ですが、近い将来理解すらできなくなりそう。

もちろん、人間側も相当な打ち手で棋譜を見ても悪手を打っているようには見えません。
ただ、打ち進める度に人間が打った手の輝きは失せ、囲碁AIの石が活きる展開になるのです。
これを記事してまとめるのは少し時間がかかりそうだと感じ、今回はベタ記事となりました。
ぜひ、野狐囲碁で「FineArt」と検索して最新の棋譜を直に見てください。
posted by okao at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする