2017年03月27日

Masterの応用手法

今回は昨日始まった第3回夢百合杯世界オープン戦予選から取り上げます。
どの碁も見所ある対局ですが、その中でも面白いと感じた棋譜の一部を紹介します。

囲碁1643.jpeg
【実戦図:Masterを彷彿させる手法】
黒番は朴永訓九段、白番は於之瑩五段です。
白6まではよく打たれる定石の一つですが、ここで黒7と三々に入るのが驚きでした。
実は本局に関わらず、星に対して単に三々に入る実戦例が増えてきているのです。
一時前までは考えられなかった手法で、碁の打ち方が大きく変化していることがわかります。
(2つの記事を参照ください。参照記事1参照記事2
続きを読む
posted by okao at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする