2017年07月25日

休暇日

最近、暑くて帰宅するとダラダラと過ごしているこの頃です。
詰碁ぐらいは出題しようと試みるも、頭が働かず断念しました。
皆さんも夏バテや暑さにやられないよう十分お気をつけください。
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2017年07月24日

ミニ中国流の打ち方(5)

今回はミニ中国流の積極策の意図と対策を紹介していきます。
初見の戦術では相手の術中にハマってしまうことも多々あるので布石研究は大切です。
また、見たことある碁形なら精神的にも余裕が生まれる効果もあり一石二鳥でしょう。
碁は技術的な面も大切ですが、意外と感情的なものに左右されることが多いものです。

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【黒の積極策:力自慢のツケ】
白1のワリ打ちに黒2と直接働きかける戦術があります。
序盤からツケると相手の石を強化するため、本来はあまり良くない手法です。
ただ、後の展開を想定すると、白も慎重に一手一手を選択する必要があります。
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2017年07月23日

棋力向上の詰碁70

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【黒先白死:上級~有段者】
小さな形ですが油断をしていると簡単に生きてしまいます。
実戦形でもあるので、しっかり仕留めれるようになりたいところ。
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2017年07月22日

棋力向上の詰碁69

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【黒先黒生:中級~上級者】
一線に白石が来ているので、左方に眼を作るのは簡単ではありません。
実戦ではあまり現れない手筋ですが、使えるようになりたいところ。
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明日の放送告知

今日の大会も勝てたので無事全国大会出場が決まりました。
ということで、明日は12時半頃から放送始めたいと思います。

大会の初戦は中盤楽観していて細碁になるも、最後は相手を突き放して中押し勝ち。
二戦目は相当筋の良い相手で序盤から形を次々に崩されて苦しい展開となりました。
ただ、相手の楽観もあり中盤で優勢を奪うが、形勢判断してたら時間が切れて敗北。
秒読みが後一回使えるだろうと思い込んでいた凡ミスですorz

結果的にはベスト4入りしたので、全国大会にはいけることになりましたが、
相変わらず長考癖が治らず、相手よりも10分以上早く秒読みに入る碁が多々ありました。
内容的には全ての碁で優勢を築けたので、それなりに手応えを感じています。
今後の課題は素早い形勢判断と早見えの強化ですね。

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2017年07月21日

棋力向上の詰碁68

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【黒先白死:中級~上級者】
見た目は簡単そうに見えますが、難しく考えすぎると中々解けないかもしれません。
まずは中から攻めるか、外からいくべきか考えてみてください。
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2017年07月20日

棋力向上の詰碁67

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【黒先白死:上級~有段者】
基本死活に見える形ですが、外回りのダメが空いているため少し勝手が違います。
状況が変わった時でも、臨機応変に立ち回れるのが真の強者と言えるでしょう。
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2017年07月19日

棋力向上の詰碁66

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【黒先黒生:上級~有段者】
部分的には黒の活路がない格好ですが、白の隙を突くと案外生きれるものです。
周囲の配石に注目し、起死回生の一手を見つけてください。
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2017年07月18日

棋力向上の詰碁65

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【黒先白死:上級~有段者】
既に左方に白一眼あるため、右方の眼を奪えるかが焦点です。
死活の常套手段なので、実戦で使えるようになりたいところ。
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今日の夕飯(1)

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最近、安くおいしく食べれる料理を研究中。
手始めに挽き肉50gほどを使ってハンバーグを作ってみました。
しかし、パン粉などなくてどうしようかと悩んだ挙句、片栗粉で挑戦。
(玉ねぎ1/4、たまご1個、片栗粉大さじ2、塩コショウ→最後に中農ソースとケチャップ)

小さいハンバーグになるだろうなぁと思ったが、卵が思ったより膨らんだのか、
結構大きなものができて大満足です(´・ω・`)b
※寝る前に詰碁出題します。
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2017年07月17日

大ゲイマシマリへの奇襲

最近、小目からの大ケイマシマリに対する面白い手法が様々な局面で打たれています。
今後は定石のよう打たれる可能性が高いため、頭の片隅に入れておきたいところです。

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【テーマ図:大ゲイマジマリへの利かし】
白1、3と右下の形を決めてから白5とツケるのが主流となっています。
大ゲイマシマリは隙の多い構えなので、以前は黒陣を固める悪手と言われてました。
ただ、先の展開を想定すると、非常に有力な戦術であることがわかってきました。
今回は最新系の変化の一部を紹介していきます。
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2017年07月16日

ミニ中国流の打ち方(4)

定石や布石の評価は主観的な面が含まれるため、何が正しいのか判断が難しいです。
例えば、模様派か実利派で局面の優劣が真逆になることも不思議ではありません。
最善手を求めるより、自分がどういう碁を打ちたいか、方針を定める方が重要かもしれません。

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【黒の積極策:直接働きかける手法】
白1のワリ打ちに黒2と肩ツイていくのも一策です。
相手に態度を見て、下辺の模様化や右上の黒陣を固められる特徴があります。
複雑な変化も多々ありますが、代表的な変化を中心に解説していきます。
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2017年07月15日

棋力向上の詰碁64

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【黒先白死:中級~上級者】
白は急所を押えているように見えているが、ダメヅマリを突くと瓦解します。
普段は堅い形でもダメヅマリが絡むと脆いものです。
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2017年07月14日

囲碁AIの置碁対局

野狐囲碁で囲碁AI・絶芸の別バージョンのtsx(踏沙行)が置き碁対局を始めました。
棋士が二子置いた棋譜もあったが、囲碁AIが難なく勝利を収めており衝撃を受けた次第です。
アマの9段で二、三子で勝つ方も少なからずいましたが、どれも相当怪しい勝負でした。
持時間は人間側が設定できるのか、早碁から長い碁まで幅広く設定できる模様。
※現在確認できている最大の置石は9段に四子局で、囲碁AIが勝利。

これからは囲碁AIが人間を高める立ち位置になりそうです。
アルファ碁を含めて、囲碁AIは少しばかり弱点を内包されているため、
終盤まで粘ったり、死活勝負に持ち込む対AI戦術で勝負する方も増えるでしょう。
ただ、練習の場で弱点を活用して勝ったとしても、得られるものは少ないはずです。
大切なのは、勝ち負けでなく棋力向上に役立てられるかなので、目的を履き違えていけない。
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2017年07月13日

ミニ中国流の打ち方(3)

有名な戦術になると多くの方が研究するため、時代と共に廃れていくものですが、
囲碁AIが出現すると、今度は昔良くないと考えられた手法が打たれ始めたのです。
人間の価値観における判断が如何に曖昧なものであったか思い知らされた次第です。
正しい指標がなくなった現代は、自分が納得し得る理由を探すのが大切であるように感じます。

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【出切り対策:堅実な受け方】
前回で白2に黒は強く反発できないことがわかりました。
今回は黒3と堅実に受けて、下辺を味良い布陣にする方針を取った局面を検証していきます。
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posted by okao at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ中国流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする